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訪問看護師はブランクがあるとなれないの?

訪問看護師はブランクがあるとなかなか難しいのではないか?というイメージがありますよね。実際にブランクがあると難しいケースもありますが、そうでないケースもあります。その違いを見ていこうと思います。

訪問看護師はブランク何年くらいまでなら大丈夫なの?

訪問看護師はブランク何年くらいまで問題なく採用されるのでしょうか?また、採用された後も、問題なく仕事を覚えていけるかどうかも気になるところですよね。

ブランクは看護師として仕事をしていない期間のことを指しますが、医療は5年から10年で大きく変わると言われています。

ということは、ブランク年数もその期間に該当すると、医療の内容ががらっと変わっていて、通用しなくなるということが言えます。

となると、ブランクは5年以内であれば問題ない、となりますね。

ただ、これは、医療の変化に合わせただけであって、例えばあなたがブランクがあるとして、あなたが仕事に慣れやすい年数とは関係ありません。

もちろん、医療の内容が一致している間に復帰した方が慣れやすいというのはありますが、看護師としての勘を取り戻すとなると、少し勝手が変わってきます。

一つの目安となるのが、看護師としての勤務年数よりもブランク年数が短いことです。

例えば、5年間看護師として仕事をして、それから結婚、出産で専業主婦になってという場合があれば、ブランク期間は5年未満に抑えるのがベストですね。

それ以上になりそうな場合は、出来るだけアルバイトなどでも良いので、看護師としていくらか仕事をしている方が、復帰しやすくなります。

訪問看護師がブランクを作らない方法ってないの?

訪問看護師がブランクを作らない方法ってないのでしょうか?また、あるとすれば、それはどんな方法なのでしょうか?

もし、あなたがブランクを作ってしまうことに不安があるのであれば、こういった方法があります、

それは、パートで仕事をすることです。

そんなの当たり前でしょ、となるかもしれませんが、訪問看護師は少し違った働き方ができます。

訪問看護ステーションの登録看護師となり、自分が勤務できる時の仕事だけ引き受ける形にするのです。

ある程度毎週同じ曜日などの固定になる可能性はありますが、9時~17時などではなく、例えば月曜日10時の訪問の利用者を受け持つ、という形をとることができます。

こういった形を選択することで、短時間勤務が可能になります。給与も1件あたり3,000円にはなりますので、結構単価も良く、効率的に仕事ができます。

ただ、直行直帰となりますので、交通費は出ませんし自家用車での訪問になるケースが多いです。

そういったことが問題ないのであれば、この形で仕事をすることで、ブランクを作らずに仕事をすることができます。

訪問看護師はブランクからの復帰先には向かない?

訪問看護師はブランクからの復帰先としてはどうでしょうか?ここでいうブランクとは、訪問看護師を辞めてのブランクだけでなく、病院や施設などのケースも含めています。

その中で、訪問看護はブランクからの復帰先としてどうだろう、ということですね。

この話を出した理由として、訪問看護をブランクからの復帰先に選択する看護師が結構いることです。

というのも、まずは日勤のみになりますし、残業も少ないと言われています。そして、仕事内容として、ゆったりと利用者と関わるとなっているので、バタバタしないので楽というイメージがあるのでしょう。

しかし、訪問看護は1人で訪問するというのが基本的なスタンスであるため、ブランク明けで看護師としての勘が全くない状態では厳しいです。

せめて、看護師としての勘を取り戻してからというのが望ましいですね。

よって、訪問看護未経験でのブランク明けの看護師は、まずは病院に復職し、ある程度仕事を思い出した上で、訪問看護を選択すると良いでしょう。

中には病院の中に訪問看護ステーションが存在し、外来兼務になっているケースもありますので、そういったところで勤務するのも良いかもしれません。

ブランクがある時の再就職は、再就職先がないわけではなく、その後仕事に馴染めるかどうか、という点が問題になります。

不安が大きい時は、看護師転職支援サイトを利用し、転職コンサルタントから客観的なアドバイスをもらうのも良いかもしれませんね。

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