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訪問看護師のデメリットってどういったことがあるの?

訪問看護師のデメリットにはどういったことがあるのでしょうか?訪問看護を敬遠される看護師がどういったことを考えているかを見ると、分かりやすいですね。

訪問看護師のデメリットで最も大きいのはやはり・・・?

訪問看護師のデメリットで最も大きいものは何でしょうか?これは訪問看護はしたくない、と言われる方の半数以上が口にする言葉だと思います。

どういったことかというと、「在宅でサービスを提供することに抵抗がある」というものです。どういったことに抵抗があるかは、看護師によって異なりますが、この言葉に尽きます。

例えば、在宅を訪問することに気を遣う、利用者やその家族とのコミュニケーションが難しい、利用者があまり言うことを聞いてくれない、などいろいろあります。

訪問看護は様々な事情で利用しています。在宅で利用者の介護をしたいが、医療的措置も必要、ということでサポートとして訪問看護を利用しているのであれば問題ありません。

しかし、中には施設に入ることができなくて、仕方なく在宅で介護をすることになった、というケースの訪問看護の場合は、家族の方の対応が非協力的であることもあります。

言い方が悪いかもしれませんが、より良いサービスを利用者の家族が特に求めていないこともあるのです。

それよりも楽な介護になることを求めているケースもあり、なかなか家族の要望に合わせたサービスというのも難しいものなのです。

訪問看護師のデメリットは今後増大する?

訪問看護師のデメリットは、今後増大する可能性があります。もちろん、訪問看護の需要は高まっているのですが、それがデメリットを生み出すことに繋がる可能性を秘めているのです。

どういうことかというと、もうすでに行われている地域も出ていますが、利用者獲得競争が発生しています。

ようは、お客様の争奪戦ということです。それだけ、同じ地域内での訪問看護ステーションが増えていることが言えます。

そうなってくると、訪問看護師のデメリットとして、安定性の欠如が挙げられるようになります。

つまり、いつ経営悪化により、賞与のカットや最悪人員削減などに発展するかもしれない、という状況になるのです。

訪問看護ステーションの経営母体は、医療法人や社会福祉法人、一般企業など多岐に渡ります。個人経営のところもあるくらいです。

そういった中で、どの訪問看護ステーションを選択するか、ということが難題になり、そしてデメリットになっていきます。

もうその波はすぐそこまできています。

訪問看護師がデメリットを克服するためには?

訪問看護師のデメリットを述べてきましたが、どういったことで克服することができるのでしょうか?

まず、訪問看護師としての最大のデメリット部分、「在宅でサービスを提供することに抵抗がある」という内容に関しては、そう思わなくなった時に検討することが大切です。

言い方を変えると、そう思っている時に訪問看護を選択肢に入れても、余計に嫌悪感を持つだけです。

それよりも、抵抗があるうちは選択肢から外し、抵抗を感じなくなった時に、選択肢に入れるようにしましょう。

実際に看護師として40年仕事をすることを考えると、その中で気持ちが変わることは当然あります。

気持ちだけでなく、スキルも知識もそして体力的な部分も、全てが変化します。

その中で、在宅でのサービスに対して抵抗がなくなり、逆に訪問看護の条件面に魅力を感じるようになった時が、選択する時ですね。

無理矢理訪問看護のデメリットを克服する必要はありません。

そして、もう1つのデメリットである、訪問看護ステーションの見極めの部分ですが、これは自分だけではなかなか上手くいきません。

理由は単純で、情報がそこまで入ってこないためです。ということで、情報が入ってくるところを上手く活用することが大切と言えます。

そういったサービスとして、看護師転職支援サイトがあります。

看護師転職支援サイトは、訪問看護ステーションの経営状況なども、情報が入ってきやすいですので、訪問看護ステーション選びの際の有力な情報を提供してくれます。

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