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訪問看護師 になるにはどういった経験があった方がいいの?

訪問看護師 になるにはどういった経験があると良いのでしょうか?訪問看護師になるための近道になる経験をいくつかピックアップしてみたいと思います。

訪問看護師 になるには急性期病院の経験は必須?

訪問看護師 になるには急性期病院での経験は必須なのでしょうか?訪問看護師は利用者の在宅での療養サポートが仕事になりますが、現場での対応は1人で行います。

ということは、基本的な看護スキルや知識が必要になってきます。そして、多くの症例に対する免疫、いわゆる対処した経験があることが望ましいです。

人間初めてのことが起こったときには、どうしても動揺したり焦ってしまったりします。知識としては知っていても、実際にその場面に遭遇したことがあるかどうかが重要なのです。

となると、急性期病院のどういった部署に配属されるのは一番良いのか、という点を考えると、かなり幅広くなることが分かります。

例えば、内科系の病棟であれば、糖尿病や合併症、消化器系の疾患などに対する医療処置の経験ができます。

外科系の病棟であれば、癌や脳、心臓疾患に対するケアに携わる経験を積むことができます。

また、救急外来であれば、急変時の対応などを行うことができますので、訪問看護での医療措置の中で急変があった場合でも、慌てずに対応することができます。

こういった視点で見ていくと、その他にも透析室なども経験を活かせる場面があるでしょうし、この経験さえれば良い、というものはほとんどないです。

どちらかというと、幅広く医療措置に携わった経験がある方が良いですね。

急性期病院の経験が必須というのは、急性期病院での勤務が最も医療措置に携わる可能性が高いからです。

急性期病院での経験のほとんどが、訪問看護に活かせる経験になっています。

訪問看護師 になるには幅広く経験すると良い?

訪問看護師 になるには多くの経験があった方が良いと書きましたが、そもそもこういった経験を全部行っていこうと思うと、数十年はかかります。

となると、訪問看護師デビューは40代になってしまいます。もし、あなたが20代で訪問看護師になりたいのであれば、そんなに待てませんよね。

それに、実際の話としてそこまでの経験がない状態で、訪問看護師になっているケースがほとんどです。

最も多いのは30歳付近に訪問看護師になるケースですね。ということは、経験年数とすると、10年弱くらいの看護師が多いわけです。

ある程度病院での経験を積み、セカンドキャリアを考える時期ですよね。

例えば、夜勤がしんどくなってきた、結婚後も無理なく働ける職種は何だろうか?などいろいろと考えることも出てきます。

経験10年弱で訪問看護となる時には、出来るだけ幅広い分野の経験を積んでおくと良いですね。

広く浅くといった感じで問題ありません。というのも、本当に状態が悪くなれば、病院に入院になりますので、訪問看護の領域ではないためです。

病院の病棟でも、いろいろな科目の混合病棟でプライマリーケアを目指していくと、訪問看護師になりやすいかもしれません。

訪問看護師 になるにはこれが最も重要です!

訪問看護師 になるには最も重要なことがあります。上記では急性期病院での経験が必要、プライマリーケアを学ぶと良い、など記載しましたが、これは何のためでしょうか?

もちろん、訪問看護師になるためですよね。その方法を書いているんですから。では、このことで何が得られるから訪問看護師になれるのでしょうか?

まず思い浮かぶのはスキルや知識、経験ですよね。当然、こういったものを得ることができるので、訪問看護師として仕事ができるようになります。

しかし、これだけではありません。その上で最も大切なものというのがあります。それが自信を得ることです。

大分引っ張って出した結論ですが、結局のところはこれが最も重要なことです。自信が持てないと、訪問看護師として1人で利用者の自宅を訪問することはできません。

その自信を得るために、いろいろな経験をするのです。

そして、自信を持って訪問看護の世界に飛び込もうという時には、看護師転職支援サイトを活用すると、評判の良い、もしくは条件の良い訪問看護ステーションを教えてくれますよ。

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