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訪問看護師とケアマネージャーはどっちの資格で働く方がお得なの?

訪問看護師とケアマネージャーはどちらの資格で仕事を行う方が、給料面やその他待遇でプラスになるのでしょうか?最近では看護師とケアマネージャーの両方の資格を取得している方が増えているので、そういった声も多いですね。

訪問看護師とケアマネージャーはどっちが給料が高い?

訪問看護師とケアマネージャーですが、最近では看護師がケアマネージャーの資格を取得するケースも増え、どちらの資格で働いた方が良いのか悩む方がいます。

そして、その上での決め手の1つに給料がありますよね。この給料はどちらの方が高いのでしょうか?

実際に給料が高いのは、やはり訪問看護師です。よって、看護師の免許を持っている状態で、ケアマネージャーとして勤務している看護師は少ないのが実情です。

つまり、両方の資格を取得している方も、基本的には訪問看護師として勤務をしているということになります。

そして、この給料には3パターンあります。1つ目は看護師としての給料、2つ目はケアマネージャーとしての給料、3つ目が看護師として勤務する両方の資格保有者の給料です。

つまり、訪問看護師として勤務するのに、なぜケアマネージャーの資格を取得するのかというと、その分の手当がつくためです。

月に2万円前後ですが、それでも年収で20万程度は違いが出てきます。そしてこれがずっと続くのです。

10年だと200万の違いが生じる計算になりますよね。こう考えるとケアマネージャーの資格が非常に重要なものに見えてくるはずです。

訪問看護師とケアマネージャーを仕事内容の面で比べるとどうなの?

訪問看護師とケアマネージャーを仕事内容の面で比べると、一言で言うと実行する人と計画を立てる人です。

ケアマネージャーが計画を立てる人で、訪問看護師が実行する人、ということですね。

そして、両方の資格を持っている方は、双方のことが理解できるということになります。

実は看護師がケアマネージャーの資格を取得する際に、看護師としての現場の仕事ではなく、ケアプランの作成業務などを行いたい、という思いを持っている方は多いです。

しかし、実際に転職しようと考えた際に、ケアマネージャーとしての採用になると、給料が下がるという現実があり、なかなか思い切ってケアマネージャーに転職できません。

その結果が、ケアマネージャーの資格を持っているけど、訪問看護師として仕事をしているということになります。

しかし、ケアマネージャーの資格を持っていることで、ケアプランの作成業務にも携わることがあります。

なので、まったくもって意味がない、というわけではないのです。

また、ケアマネージャーの資格を取得することで、医療と介護の連携も学べますので、より専門的なスキルと身につけることができるというメリットもあります。

訪問看護師とケアマネージャーは結局両方持っておく方がいいの?

訪問看護師とケアマネージャーは両方の資格がある方が良いのでしょうか?上記の内容を読んで、あなたならどうしますか?

基本的には、両方の資格を持っておく必要はありません。しかし、近年では施設が増える中で、ケアマネージャーの需要が高まっています。

そして、看護師の免許を持ったケアマネージャーの需要も高まっている傾向にあります。

やはり、医療と介護を両方分かっている人材が、これから必要になってくるのでしょう。

また、コスト削減にも結果的に繋がります。看護師とケアマネージャーの仕事の両方ができるわけですから。

もちろん、フルに両方の仕事を行うことはできませんが、ケアマネージャーの仕事をサポートで入れると大変助かるという場面が普通にあります。

そして、訪問看護も施設関係もそうですが、ケアマネージャーを取得している看護師というのは、面接官に介護についての意識が高いと思われます。

これは非常に大きなメリットですよね。面接時の強みになるでしょう。そして、2つの資格を持っていることで、高収入に繋がることもあるのです。

ただ、訪問看護ステーションによっては、ケアマネージャーの資格手当が出ないこともあります。

条件面の詳細の部分などは、看護師転職支援サイトを活用することで、しっかりと事前確認しておくようにしましょう。

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